芝生駐車場BE方式

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まったく新しい芝生の駐車場 それがBE方式
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BE方式その概念とバリエーションをご紹介します。

BE方式 その概念

BE方式とは、株式会社バンブー苑が編み出した、駐車場芝生化の工法です。

 BE方式の名称は(Bamboo En)のBEです。BE方式 style one 301 を標準とします。
BE方式 style one 301 とは、砕石路盤の上に、20mmの砂利を敷き、約10mmの透水耐圧パネルsmart boardを敷き、透水シートを敷き、20mmのサンドベースを敷き、転圧。80mmのLivio[ai]緑化を並べ、easy soilを天端より少し低く保護材内に敷き均し、MU-34ストロン苗を撒き、easy soilを保護材天端まで追い撒きして散水。施肥をして施工完了という施工規格です。
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BE方式 その概念

透水耐圧パネルsmart board とは
 透水耐圧パネルsmart board とは、厚さ10mm弱のポリポロピレン製の立体構造のパネルに透水穴を加工した自社製品です。このパネルがスマートなのは、軽量。薄型。そして、立体構造の内部にも水を一時貯留できることです。また、施工に際しては、smart boardを敷くために20mm厚の砂利を敷き、不陸整正を行いますので、芝生保護材内部の雨水をスムーズに路盤まで浸透させ、根ぐされを防止します。また、1850mm*1250mmのsmart boardを敷くことにより、芝生保護材やインターロッキングブロックの施工後の不陸(不同沈下)を抑制します。車庫にインターロッキングブロックを施工する際には、コンクリートを打設し、不同沈下を防いでいましたが、透水性能を犠牲にしていました。

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smart boardは、その耐圧性能により、駐車場の車路部分にも芝生化ができる可能性が出てきました。これは非常に画期的なことです。

推奨保護材

 芝生の保護材は、各社から様々な商品が販売されていますが、BE方式style one 301では、株式会社ユニソンのLivio[ai]緑化を使用し、駐車場のライン部分には、歩行しやすいように、Livio[ai]の300角のインターロッキングを使用します。樹脂製、コンクリート製の様々な商品を比較検討し選定しました。
   

li.jpgLivio [ai] 緑化 Livio[ai]緑化 緑被率60.3%  

土壌と芝

  • 土壌は、透水性能および保水性能をプラスした土壌を使用します。
  • 芝は張り芝工法でもポット苗でも播種でも吹付けでもありません。洗浄苗を使用します。
  • 芝の種類は、バミューダグラス武蔵MU-34を使用します。
  • 竣工時には、芝生が地表に見えません。

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BE方式の芝の特徴

  • 夏の干ばつに強い = 水やりが軽減できる
  • 穂がほとんど出ない = 穂刈りが不要です
  • 強靭な繁殖力 しかし芝刈回数は軽減できる
  • 緑の期間が長い = 冬のダメージが少ない
  • 緑の色が濃い = 豪華に見えます
  • バミューダグラス最高の日陰への耐性
  • コウライ芝・野芝と比較し芝刈回数が低減できる




施工後の芝生は・・・

 芝生が干ばつに耐えるため、水やり回数が激減します。ただし、芝が全面を覆うまでは、水やりは必要になります。
 土壌に山砂を使用しないため、固結が少なく、透水性能も維持しやすくなり、除草も楽に行えます。さらに、ほとんど穂が出ない芝種なので、雑草との見分けが簡単です。
 BE方式の管理は、芝刈の他にサッチ対策、日照対策を安価に行えるノウハウがあります。