剪定

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剪定には大きく二つの方法があります。ひとつは刈りこみ。生垣や低木の寄せ植えは、刈り込みばさみやトリマーで刈り込むことが多いです。刈り込みは、輪郭を揃えることができます。しかし、剪定というのは、枝を抜いて、光と風が樹冠内部に入ることによって、病害虫を減らしたり、台風による倒木を減らすことに繋がります。そして何より、枝と枝、葉と葉の隙間ができることにより、木漏れ日や風で揺れる影が非常に美しくなります。
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剪定の仕方は、地方によっても会社によっても随分と違いますので、好みがあると思いますが、わたしたちの理想の剪定は、「しっかり枝を抜くこと。剪定したことが分からないように剪定すること」です。ぶつぶつに切り縮めないで、枝張りを縮めたいときには、できるだけ、外へ向いた小枝を残して切り口が目立たないように心掛けています。
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初めて剪定をご依頼いただく方は、「とにかく小さくして」だとか、「思いっきり低くして」というご要望を言われる方がいますが、私たちは、ぶつぶつに切り縮めた後に、樹が反発して伸びることを知っていますので、説明をして、できるだけ暴れない剪定方法をすることが多いです。
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下の画像は、お客様がご自分で手入れをされているマツを小さくしてほしいとのご要望で小さく仕立て直した例です。これで作業時間は、1/6程度になり、脚立も立てやすくなりました。大事な木なので残さなければいけないけれど、手入れが大変という場合には、伐採して処分しないで、「リサイズ」をお勧めします。
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大きさは維持したいけれど手間を減らして残したい場合には、枝数を減らすなどの方法もあります。この作業は、造園業者でなければできない作業になります。
料金について

新規の庭の手入れのお客様の成約率は8割以上です。予算をオーバーしていれば、お断りいただいて結構です。お気軽にご相談ください。
庭の手入れの料金に関しては、原則的に事前に見積を行います。金額をご確認いただいてからご発注ください。
見積・請求の内訳は以下の通りです。
剪定 ****円 作業代・トラック代・道具代・諸経費
枝ゴミ処分代 ****円 処分代・運搬費
消費税 ****円
合計 ****円
その庭を剪定するといくらという計算をします。1本大きな木だけ剪定して欲しい。松だけ剪定して欲しいということも可能です。計算方法は、自社の平均的な作業員で何人で何時間かかるかを試算します。これは、ですから、去年は2人で今年は3人来て金額が上がったという理不尽なことはありません。樹が大きくなったりして時間がかかるようになった時には、金額変更のお話をします。
時々、お問い合わせで1本いくらですかというお問い合わせがありますが、現地を見ないと金額の提示はできません。脚立が立てられるのか、枝の積み込みの手間、掃除のしやすさなどを見て見積をします。
作業トラック
パッカー車
作業は、ほとんどの場合、トラックで伺います。(ガソリン車なので、音が静かです)枝ゴミが多い場合には、パッカー車も持ち込んで枝の積み込みをします。持ち帰った枝は、リサイクル施設に運搬し、チップやバークなどの堆肥になります。ちなみにこのパッカー車は、トラックの天井の高さまで目いっぱい積んだ量の2倍積み込めます。
その他の手入れ

剪定以外にも、芝刈や草刈、草取。台風で傾いた木の立て起こし、毛虫の消毒、枯れ木の伐採など、お請けしています。草が増えてしまった芝の張り替え工事や、砂利敷きなど様々なご相談をいただきます。

















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