ラジコンハンマーナイフで草刈を安全にラクに

lynex sx1000 導入および販売開始

2017/10/11-13 GARDEXにてご紹介しました
2017/11/  8-11 メッセナゴヤでご紹介します

 

━━━草刈機の種類

  •  草刈機の種類は様々です。
  •  肩掛け式刈払機が一般的です。肩からストラップで草刈機を吊り下げて左右に振って刈るタイプで、草が立ったまま根元で刈るので刈った草が長いまま倒れ込みます。
  •  ロータリー式は、水平回転するバーナイフで草を刈るタイプで、エンジン等の動力で走行するタイプで、草を前へ倒しながら刈るため、熊手で刈草を集めると、実は、草を倒しただけで刈残しが多いというのが特徴です。
  •  ハンマーナイフ式は、縦回転する遠心力を利用した刃で草を何度も叩き切り粉々にするタイプです。河川堤防などの草刈にはこのタイプがよく使われます。
  •  参考までにリールモア式は、芝生用です。

 
━━━斜面での草刈の救世主

  •  斜面での草刈は、非常に体力を消耗する作業です。一般的に自走式の草刈機(ロータリー、ハンマーナイフ)は傾斜35度程度が限界です。そのため、それ以上の傾斜の場所では、一番作業効率が悪い肩掛け式刈払機で作業を行っています。上記で説明したように回収、積込する草が大きいままなのが作業疲労を助長しています。
  •  lynex sx1000は、傾斜に強く、芝生内の雑草などは50度程度の傾斜【カタログ値は75度】を横向きに刈り進むことができます(イノシシなどに荒らされた軟らかい地盤は不可)。しかもハンマーナイフのため、刈った草が粉々になり回収量も大幅に削減されます。


 
━━━斜面での刈払事故29.5%
 斜面での草刈は、足場が悪く、回転刃が平面を刈る時よりも顔に近づくことがあります。ハンマーナイフやロータリーが使えない35度以上の斜面で刈払機を使わざるを得ない危険リスクは大きいと言えます。 


━━━大きすぎて使えない機械

  •  プロ用の草刈機は、1000万円を超えるような製品もあり、その手のものはサイズ、重量ともに4tユニック車で運搬しないと運べません。また、製品の全長が長いとターンができなくて使用できないケースもあります。
  •  lynex sx1000は、1.5tトラックで本体とアルミブリッジの両方を運搬できます。ターンもその場でターンが可能(本体は縦横ほぼ同じサイズ)で、使える現場が増えます。

 

━━━製品詳細

  •  メーカー:lynex(リネックス)デンマークのメーカー
  •  製品名:sx1000  エンジン:ガソリン23馬力
  •  燃費:3-4L/h 重量:295kg  LWH:152cm 153cm 90cm
  •  刈刃:ハンマーナイフ  刈幅:100cm  速度:Max5km/h
  •  刈高:Min20mm(30mm)  能率:4000㎡/h
  •  ラジコン:range800m 2.4GHertz
  •  販売価格:お問い合わせください

 

紹介動画

 

PDFカタログダウンロード

sx1000 A4_PDF.pdf