chat bot方式を変更し、画像付きの説明に変更しました。2021/9/13

CRAWLER 基本中の基本

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1.本体にキーを挿し、イグニッションON(右水平に倒すとファンが回り、ディスプレイの表示がつきます)

2.送信機の右側面銀色ボタン長押し。画面に>STOP<が出るまで待ちます。

3.送信機の右側面の緑ボタンでホーンを鳴らす。

左側面の赤、緑の順にボタンを押すとエンジンが始動します。

 

1.送信機からクラッチをOFFにします。

PTOも中立に戻します。

エンジン回転数を送信機のダイヤルで下げます。

送信機左の赤ボタンを押すとエンジンが停止します。

2.送信機の電源を右側面の銀色ボタンで落とします。

本体のキーを左にひねり、上向きにすると電源が切れます。

キーを抜き保管します。

★走行する時、アタッチメントを使うときは3000-3300回転を目安にしてください。回転数が低いと負荷でエンストしやすくなり、回転数が高いとエンジンに負荷がかかります。

★バッテリーパックは予備があります。
★満充電で最大12時間使用可能。満充電には最大4時間です。

★送信機を傾けた状態が数秒続くとオペレーターが転倒したと判断し、自動でクラッチが切れます。その際、エンジンはかかったままアイドリング状態まで回転数を自動で下げます。送信機はネックストラップを使用してご使用ください。自然と前下がりの姿になり安定します。

★エンジンをかけてもクラッチを繋がないと走行、アタッチメントの刃の回転等はしません。

★エンジンをかけて、クラッチを繋いだけれど走行しない。そういう場合は走行スピードを0にしていませんか?走行スピードを1/3にダイヤルをひねってください。

★平地で慣れれば1/2程度。斜面では1/3程度をお勧めします。積み込み箇所への移動などは最高速度でも構いません。
★前後、左右のレバーとも少し倒せばゆっくり動き、レバーを大きく倒すと早く動きます。

★マシンが勝手に曲がっていく場合、クローラの回転数のダイヤルが中立ではありません。送信機画面右下に表示が出ます。ダイヤルの中立を確認してください。

★キーを抜いた後は、黒いキャップをかぶせてください。(短時間の休憩中などはしなくて結構です)

★使わないでください。押してもエンジンは止まりません。尚、エンジン始動時に赤い緊急停止ボタンが押されているとエンジンが始動しません。このボタンを使わなくても、①送信機を傾けて転倒検知の状態にする②クラッチを切るのどちらかで同じ結果が得られます。使わないボタンだと覚えてください。

★レギュラーガソリンで満タンで15Lです。斜面で作業中は、表示はまだガソリン残に余裕がある表示でも、燃料がうまく供給できないことがありますので慣れるまでは、2時間の休憩ごとに残量を確認してください。

★雨の日でも作業は可能ですが、1.斜面での作業は滑りやすいこと。2.ヘルメットの側面に雨水がたまり、送信機を操作する際に送信機に水がたくさんかかります。できるだけ送信機に水をかけない工夫をしてください(防水にはなっていますが IP65)。

CRAWLER メンテナンス

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★ODYSSEY Extreme PC680。
 充電はオデッセイ専用の充電器のみ使用できます。
 充電器は貸し出し可能です。ご相談ください。

・フレイルモア(ハンマーナイフ)の回転部にはグリス充填
・足回り、フレイルモア内部など草の除去
・エアフィルター(赤いトップカバー後ろの黒い筒型のカバーの中)草、ほこり除去

★マニュアル記載品 Lithium-Complex grease。日本代替品は、スミコ マルチグリス EX No.2

★SAE #30
・マニュアル記載品 ブリッグス&ストラットン 10028JP SAE #30

★マニュアル記載品 Mobil DTE 10 Excel ISO VG68

★マニュアル記載品 Morina SB2BLS(弊社在庫あり)

★Morina SB2BL5(弊社在庫あり)

★mmです。インチではありません。

★販売店様がリセットの方法をお伝えしています。オイル交換などは販売店様へご依頼ください。

CRAWLER 故障かなと思ったら

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★そもそもエンジンを始動しても、クラッチを繋がないと走行、アタッチメントの動作はできません。

★送信機にはセンサーがあり、送信機を傾けるとオペレーターが転倒したと検知し、クラッチを切り送信機ディスプレーに>STOP<が表示されます。
 送信機の側枠を握らず、手のひらを押し当てて操作する癖をつけてください。ストラップで首からかけると誤検知が激減します。
★送信機のバッテリー不足。インジゲーターが緑色で点滅が正常です。
 バッテリーは送信機裏にあります。

・電波の干渉が発生している(レアケース)

★燃料不足(特に斜面で)。
★草刈りの負荷がかかりエンストした。
・通常はクラッチを切りエンジンを止めないがクラッチが切れない状況が発生した。(レアケース)

★クラッチレバーがONになっている

★操作手順を間違えている。右ホーンを鳴らして、左赤緑の順に押しましたか?
・本体のキーを右にひねり水平になっていますか?
・バッテリーの電圧が低すぎる
 →キーをひねってイグニッションでエンジン始動後、送信機からコネクション可

 →冬季などリコイルでエンジン始動後、送信機からコネクション可

・バッテリーの電圧が低すぎる
 →キーをひねってイグニッションでエンジン始動後、送信機からコネクション可

 →冬季などリコイルでエンジン始動後、送信機からコネクション可

・イグニッションONで本体ディスプレーで電圧を確認してください。12200mV以上ないと電圧不足です。