庭・エクステリアリフォーム工事
  再構築し新たな愛着を

HOME | リフォーム工事

庭・エクステリアリフォーム工事例のご紹介

庭・エクステリアリフォーム工事の例をご紹介します

 リフォームというのは、実は新しく造るよりも難しいのです。今あるもので壊してはいけないものを残し、新しく造るものと既存のものの素材感や色合いなどのバランスも取りつつ計画しなければいけません。
 また、多くの場合、土を掘ったり高さが変わったりするため、埋設配管の高さを変えたり、変えられないものを避けたりしながらの設計です。外構工事の経験が長ければ、20年前はこういうマスを使うことが多かったな。鉄筋はこの程度の配筋だろうな・・・など、推測できることが増えます。
 私たちは造園屋なので、リフォームに伴う移植作業は得意です。これはどんな木でも移植できると言うことではなく、移植して根付くかどうかの判断がより確率良くできるということです。そして、移植して植えなおした木が10年後どの程度の木になっているかも推測できます。
 車庫を広げる、草が生えないようにする、大きくなりすぎた木を整理する。息子の代に負担をかけないように庭を少しづつ片づける。そういったご依頼が多いです。私たちの思いつくこと、できることを駆使してできる限りベストなご提案をしています。

車庫増設工事

 車が増えるので車庫を増設というご依頼でした。庭をできるだけ削らずに駐車できるようにとお客様と何度か形状を変更しながら打ち合わせを進め、樹木の撤去も最小限になりました。

ウッドデッキ更新

 床板を張り替えたことがあるそうですが、そろそろ限界ということで、ウッドデッキの作り替えのご依頼でした。窓枠が白だということもあり、ラステラという新しい商品でご提案しました。撤去処分からの作業ですのでコストはかかりますが、今後、修繕コストが不要になりますので充分にメリットを感じていただけると思います。

車庫・門トータルリフォーム

 この案件は、駐車場・門回り・庭すべてトータル的にリフォームしました。最後の1台は庭の部分を緑化駐車場にしましたのでそちらへ車が入れるように、後ろ柱だけで立つカーポートを採用。門柱周りと玄関ポーチ周りにポケット植栽を行い、雰囲気を出しました。

板塀設置

 板塀を設置しました。既存のブロックの部分は板は不要なので、現地で自在に施工ができる商材で施工を行いました。カラーリングを樹脂製竹垣のような明るい色にするか濃い茶色でぐっと締めるかという選択でしたが、アルミ柱をシルバー系にして板を濃い茶色で締めましょうと提案しました。板材は樹脂なので軽く、アルミラッピングに比べて安価です。

樹木整理と固まる土

 ヤマボウシが思いの外茂りすぎて困っている。他の樹種に変えて、すっきりさせたいとのご要望で、樹木撤去から固まる土での仕上げまで行いました。すっきりしすぎている印象もありますが、時間の余裕ができれば、将来的に固まる土を叩いて割って植物を植えることもできます。
 

よくあるご質問

1.不要になった木や石は買い取ってくれる?

 市販されている植木は、掘り取った根鉢の中に細根が残るように根回しという作業が定期的に施されています。庭に植えたままの樹木は細根が遠く離れていますので移植の成功率が下がります。撤去する樹木や石の買取はできません。処分代を頂きます。

2.小さな工事でも頼める?

 小さな工事でもお請けしています。例えば、中古住宅を購入したから表札を取り付けたい。ポストが壊れたから取り替えたい。カメラ付きのインターホンに取り替えたいなど。

3.草取りを楽にしたい。どういう方法がある?

 庭の中でしたら防草シートを敷いて砂利を敷く。固まる土で固める。コンクリートを打ったり、石やレンガを張るなど方法は色々ですが、地面を固めてしまうと水をどこへ流すかなど検討する必要があります。また日当たりが良ければ、芝生を張ることも一案です(品種による)。

4.車庫を広げる工事。安くあげるためには?

 道路と庭の高低差が少ない場所に拡張すること。水道、ガスなどの配管が干渉しない場所を拡張することがポイントです。解体に関しては、コンクリートの擁壁を解体する作業はコストがかかります。近所に貸し駐車場がある場合は、月々の駐車代を支払ったほうが安いケースもあります。

5.ウッドデッキが腐ってきた。修繕はできる?

 ウッドデッキが腐ったというケースでは、床板だけでなく、床板の下の根太(ねだ)なども確認します。多くの場合、根太の部分も傷んでいるので、その場合は、樹脂製デッキ等への作り替えをお勧めします。

6.花を育てることが好きだったけれど、もう手がかけられなくなってきた。

 お年を召されて、庭仕事ができなくなってきたというご相談は多いです。すっきり整理してとのご依頼が多いですが、例えば、立ったまま扱える花壇であれば手入れができるのではないでしょうか?そういった商品や工法もありますのでご提案します。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
お電話でのお問合わせ
0565-35-2422

電話受付時間
平日8:00-12:00
平日13:00-17:00
 
(平日7:30-19:30)
(繋がることが多いです)